2012-11-10

危険な夜歩き

お風呂も入って体に湿布も貼って
布団にも入った後にね、





マラケッシュの一番見所のフナ広場の夜にまだ行ってない事に
憤りを感じてね、





女二人、迷路の様な真っ暗道を行ってきた。
リアドからフナ広場は結構遠いのだ。
後ろからツケられて不意打ちで鈍器で殴られる可能性が、
大なのだ。




普通に怖いのだ。





フードかぶって低い声で
男子のふりして早足で歩いてたら、
"ニーハオ"の嵐。





ニーハオ!!
お化粧してなかったらアジア人なんて全部同じに見えるのだ。






さてお目当てはフナ広場に夜だけ出現する屋台たち。
その中のモロッカンミントティー!
50円!





パクは結構何でも食べれそうと勘違いされるが、
意外と潔癖だ。
道の食べ物は絶対食べませんし、
食器がきれいでないと食べません。
裏が付く食べ物も食べませんし、
どこそこのマニアックな国の食べ物も口にいれたくない。
韓国の屋台さえ躊躇うほどだ。





そんな訳で、残念ながら世界遺産のフナ広場の食事は、
手も触れない。
バクテリア恐怖症なのだ。
座って食べてる人たちみると、
何て果敢なのだと驚く。





驚くのだ。






なんでマラケッシュに来たのかって?



うーん





来たかってん♪

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